「私は何者なのか」が少し見えた日

私は友人のECサイトの力になりたいと思ったことをきっかけに、Webデザインの門を叩きました。

当時は「かっこいいデザイン」「おしゃれなデザイン」を作れるようになれればいいのだと考えていました💦

でもすぐに知ったのは、「おしゃれ」や「かっこいい」だけではデザインの役割を果たせないということ。

デザインだけでは解決できないものがたくさんあり、その先にはデザイン+αの世界があるということでした。

なぜ商品が売れないのか。
なぜ問い合わせにつながらないのか。
なぜ想いが伝わらないのか。

その答えを探していくうちに、私は気づかないうちにマーケティングの奥深さに引き込まれていきました。

今日、マーケティングスクールの先輩と
これまで携わったWeb関連の仕事や、制作実績についてお話しする中で、
いままで自分で意識していなかった「私の強み」の輪郭がふっと見えた気がしたのです。

今まで「私はデザインそのものが好きなんだ」と思っていました。

でも今は、相手の困りごとを聞き、課題や想いを整理し、伝わるカタチにしていくことに一番やりがいを感じているのだと気づきました。

今日の気づきは、これから進む方向を照らしてくれる大切な道しるべになりそうです。

デザインを手段として、事業の課題解決に本気で向き合う。

そんな自分を目指して、これからも学び続けていきたいと思います。

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